メルタが低価格で人型3Dモデルを製作、「アバター用3Dモデルデータ」開始

3Dモデル製作サービス「モデリー」を運営するメルタは、新たに「アバター用3Dモデルデータ」サービスの提供を開始した。

「アバター用3Dモデルデータ」は、人型インターフェイスとして利用できるオリジナル3Dモデルの製作・販売するサービス。企業や地方の公式VTuber、学術研究用、個人の配信用などへの提供を想定されている。3Dデータの製作はウクライナのスタッフが担当し、国内で製作管理を行う。ウクライナでの製作によって国内でのパッケージ開発と比べると制作費用を抑えられるという。

3Dモデルをアニメーション化したり、動画にするといった注文方法も可能。キャラクターデザインがないゼロベースの状態からの注文にも対応する。その際にヒアリングでの要望を伝えて反映させられる。

納品データは、VRM形式、MMD形式、VRChatやVTuber用のunityパッケージの調整、FaceRig用3Dモデルなどのプラットフォーム、データ拡張子に対応する。なお、モーショントラッキングデバイス「PERCEPTION NEURON2.0」の同社が販売している。