震度7の揺れを専用車両とVRで体験!10月20日「ぼうさいこくたい2019」で展示

ジョリーグッドと飛鳥特装は、最大震度7の地震をシミュレーションして体験できる「防災VR」機能を搭載したVR地震体験車を開発・販売すると発表した。開発したVR地震体験車は、国内の自治体、住宅メーカーや国外の地震多発国に向けて販売・提供する。

VR地震体験車は、地震体験車とVRを組み合わせた地震体験システム。最大震度7の地震が起こせる車内で、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を通じてVR上の学校やキッチン、屋外にいる様子を体験できる。地震の体験後すぐに対処法を学ぶプログラムが用意されており、直後の余韻がある中での効果的なトレーニングが可能となる。

体験者に「ユレマ防災認定書」と、災害時の心得や防災対策などが掲載された冊子をそれぞれ提供する。「ユレマ防災認定書」のQRコードをスマートフォンのカメラ機能で読み取ると、体験内容のVRコンテンツをスマホ上で再体験できるというもの。 VR地震体験車は、10月20日に名古屋で実施される防災イベント「ぼうさいこくたい2019」で体験展示する。

イベント概要

「ぼうさいこくたい2019」
開催日時:10月19日(土)~10月20日(日)
10時~18時(※10月20日(日)は16時まで)
※飛鳥特装のVR地震体験車の体験展示は10月20日(日)のみとなります。
開催場所:名古屋市ささしまライブエリア
出展エリア:パークエリア・キャナルゲートエリア 車両展示会場
VR体験料:無料
URL:http://bosai-kokutai.jp/