介護研修VRサービス「ケアブル」が日本eラーニング大賞で最高位を受賞!

ジョリーグッドは、介護職員の「現場力」をVRで教育できる介護研修VRサービス「ケアブル」が、一般社団法人e-Learning Initiative Japan主催の「第16回 日本e-Learning大賞」において、最優秀賞の「大賞」を受賞したことを報告した。

「日本e-Learning大賞」は、企業・学校・自治体などのeラーニングを活用したコンテンツ・サービス・ソリューションの中から特に優れたものを選出するアワード。経済産業省、文部科学省、厚生労働省、総務省の4つの大臣賞がある。通算16回目となる「第16回 日本e-Learning大賞」では、介護研修VRサービス「ケアブル」が大賞を受賞した。介護、VRトレーニング分野での大賞は、これまでの受賞歴でも初だという。

介護研修VRサービス「ケアブル」は、介護の現場で起こりうる様々なシーンを介護職員と被介護者の両方の目線で体験できる介護研修サービス。介護職員の目線で日常の危険を察知する「危険予知」や、被介護者目線で介護職員の対応のポイントを体験できる「認知症理解」など20以上のコンテンツを用意する。現実の介護現場をVR化し、当事者目線で体験することで、介護の初任者に必要な「現場対応力」を育成できる内容となっている。

集合VR研修ソリューション「GuruVR Multi Seminar(グルブイアール・マルチセミナー)」によって集合研修も可能としている。受講者の理解度をスコア化する機能を搭載し、受講履歴や理解度を管理者が把握することも可能となる。