VRリズムゲーム「ビートセイバー」の大型筐体が登場!11月16日より稼働開始

那須ハイランドパークは、VRリズムアクションゲーム「ビートセイバー アーケード」を11月16日より導入すると発表した。価格は1回のプレイで500円。

ビートセイバー アーケードは、専用のヘッドセットと両手に持つ2本の光の剣を使ったVR空間上で楽しめるリズムゲーム。軽快な音楽に合わせて、VR空間上に飛んでくるボックスを光の剣で切ってステージクリアを目指す。切る方向が矢印で決まっていたり、左右の剣を使い分けたりなどの複雑な操作が求められる。

国内での常設は那須ハイランドパークが初となる。稼働開始は11月16日からで、パーク内の施設であるウーピーズキングダムの2Fに設置する。利用料金は1回500円で、ファンタジーパスでの利用が不可。

オリジナルは2019年3月にPS VRなどの家庭用VR機器に向けて販売し人気を集めている。アーケード版の製造は韓国のSKONECで、CAセガジョイポリスなどが国内での販売を担当している。