「VR演劇」の第2弾が2020年3月に上演決定!VRゴーグルを装着して演劇鑑賞

テラスサイドは、KDDIが開発した「VR同時視聴システム」を演出に取り入れた「VR演劇」の第2弾を2020年3月より東京・池袋にて上演すると発表した。

「VR演劇」は、ステージ上の演劇とVRゴーグルを装着したバーチャル空間上の演劇を同時に実施する新しいタイプの演劇。ステージ上の演劇を見るか、VR上の演劇を見るかなどの楽しみ方を観客自身が選べる仕組みを採用している。VR空間の演劇は180度の映像となっており、観客がどの部分を見るかによって物語の感じ方が異なるといった仕掛けが施されている。VR演劇の第1弾が2019年に6月に「Visual Record ~記憶法廷~」という題目で上演された。

導入されたVR同時視聴システムは、タブレット端末で複数台のVRデバイスをコントロールするシステム。利用者の着脱状況、電池残量の確認、音量の調整などの一括コントロールを可能としている。

第2弾公演の発表と平行して公式ポータルサイトが公開された。VR演劇に関する公演情報を随時公開するとしている。