甲子園歴史館に新作VR映像が登場!阪神ファンで埋まるライトスタンドを体験

阪神電気鉄道が運営する甲子園歴史館は、阪神甲子園球場の様子をVR映像化する企画の第5弾として「ライトスタンドVR」を追加したと発表した。

ライトスタンドVRは、甲子園球場のライトスタンドで阪神タイガースのデーゲームの様子を収録した360度VR動画。熱狂的な阪神タイガースファンで埋まるライトスタンドからの応援風景を臨場感溢れる映像を収録している。VR映像の収録時間は2分38秒で、館内に設置された専用のVRゴーグルを装着して利用できる。

体験用のVRゴーグルは、甲子園歴史館のVRコーナー(2019年12月10日~2020年3月1日)と甲子園ひろばコーナー(2020年3月3日~)の2カ所に設置する。利用料は入館料に含まれている(おとな600円、こども300円)。

これまでに公開したVR動画も引き続き体験可能。「甲子園空中散歩(映像時間:2分15秒)」「高校野球入場行進VR(映像時間:3分)」「プロ野球リリーフカー体感VR(映像時間:2分30秒)」「プロ野球グラウンド整備カー体感VR(映像時間:2分)」「夏の高校野球 第100回記念大会開会式VR(映像時間:2分)」「決勝戦VR(映像時間:2分)」の6種類がある。