月の環境をゲーム感覚で学べる「ありえなLAB」!2020年内にレンタル提供

グリーと宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、月の環境を学べる子ども向けVR体感サイエンスツアー「ありえなLAB」をイベント向けパッケージとして商品化すると発表した。 2020年内にレンタルで提供を開始する。

「ありえなLAB」は、VRなどを通じて楽しみながら宇宙を学べるエンターテイメント型の学習コンテンツ。月面レースを通じてレゴリス(月面の砂)を学習できる「VR月面レース」、月でものを投げたときの落下速度がわかる「VR月面バスケ」、月面でのジャンプ速度や飛距離を体感できる「VR月面スキージャンプ」、月と身近なものの大きさを比較する「VR月ロケットツアー」の4種類がある。

共同制作の役割分担があり、JAXAが所有する月周回衛星「かぐや」で取得した月の科学探査データなどを提供し、グリーがVR制作や企画のノウハウを活かして開発制作している。