南あわじ市が弥生時代にタイムスリップできるVRコンテンツ制作

兵庫県の南あわじ市は、近年発見された文化遺産「松帆銅鐸(まつほどうたく)」が実際に利用されいた弥生時代の暮らしを体験できるVRコンテンツ「輝く銅鐸のひびき」を制作したと発表した。

「輝く銅鐸のひびき」は約20分間の映像で、弥生時代の住居や生活シーン、稲作や海辺、祭りの様子などのCG映像が収録されている。360度見渡すことが可能で、当時の暮らしを疑似体験できる。

2020年4月27日より「南あわじ市滝川記念美術館」に視聴用のVRゴーグルを常設する。体験料は1回300円。