外出困難な子どもに3DVRを無償提供!クラウドファンディングで支援求める

フロリットは、外出が困難な子どもなどに向けて実写の3DVRコンテンツの無償公開するプロジェクト「おでかけめがね」を開始したと発表した

プロジェクトは、新型コロナウイルスの影響や病気などで、外出が困難となって不満を抱えている子どもにVR体験を提供する取り組み。オリジナルの実写3DVRコンテンツをYouTubeの「おでかけめがね」チャンネルで無償公開する。現時点ではヘリコプターの登場体験、沖縄のフクギ並木、首里城などを公開している。コンテンツの視聴には、一般的なVRゴーグルのほかに、簡易的なゴーグルをスマホなどでも可能だ。

さらなるVRコンテンツの拡充を目指し、フロリットはCAMPFIRE上でクラウドファンディングを4月20日まで実施する。目標額は100万円で、撮影・編集、広告宣伝などの費用に充てる。テーマパークや観光地、アイドルのコンサート、スポーツの試合、職業体験など追加する考えを示している。