盛り上がりを見せたバーチャルマーケット4が閉幕!次回は12月19日から開催

HIKKYは、4月29日から5月10日までの日程で開催した「バーチャルマーケット4」が閉幕したことを報告した。併せて次回は2020年12月19日~2021年1月10日に開催することを発表し、企業からの出店申し込み受付をディザーサイト上で開始した。一般の出店申し込みの受付は6月9日からを予定している。

バーチャルマーケット4は企業の出店が増加。初参加のアウディジャパンは国内未発売の電気自動車「e-tron」の試乗体験ブースを設置した。三越伊勢丹ホールディスングのブースでは販売員が自宅からバーチャルで接客を行った。セブン&アイ・ホールディングスは、実売する店舗を再現し、スクウェア・エニックスの人気ゲーム「ニーア オートマタ」の3Dアバターなどを販売した。そのほか、ソフトバンクやパナソニック、日本HP、ネットフリックス、セガなど合計43の企業ブースが軒を連ねた。

次回からイベント名を「VIRTUAL MARKET5」と英字に変更する方針。「より一層世界規模のイベントへと発展させていくこと」が英字にした理由だとしている。