「バーチャル渋谷」が5月19日にオープン!攻殻機動隊トークイベントを実施

KDDIと渋谷5Gエンターテイメントプロジェクトは、バーチャル(VR)配信プラットフォーム「バーチャル渋谷」を5月19日より開始すると発表した。当日は攻殻機動隊シリーズの最新作「攻殻機動隊 SAC_2045」の魅力について有名人が語り合う。

「バーチャル渋谷」は、現在のリアルな渋谷をモチーフとしたバーチャル上の会場で実施するイベント。渋谷区も公認。VRゴーグルやスマートフォンPCを利用し、オンライン経由で自宅から参加できる。アバターとなって会場を自由に歩き回りながら特設イベントを鑑賞したり、同じ空間内の他者のアバターとコミュニケーションを楽しめる。

KDDIは、バーチャル渋谷について「5Gや最先端のテクノロジーを駆使し、どこからでもアクセスでき、時間や場所など従来の制約を超えた5G時代のエンターテイメント」と位置付け。リアルとバーチャルの渋谷を連携させてコンテンツを表現する「デジタルツイン(ミラーワールド)」を目指すとしている。

5月19日のオープニングイベントでは「#渋谷攻殻NIGHT by au 5G」を生配信する。攻殻機動隊のファンがアバターとなってバーチャル渋谷に集い、攻殻機動隊シリーズの最新作「攻殻機動隊 SAC_2045」の魅力を語るというものだ。若槻千夏さん、EKAI NO OWARI “DJ LOVE”さん、鵜川直宏さんに加え、バーチャルYouTuberのアンジュ・カトリーナさんがトークショウに参加する。

一般のイベント参加には、VRゴーグル、スマホ、PCのいずれかを利用し、バーチャルプラットフォームサービス「cluster」アプリでバーチャル渋谷の会場にアクセスする。会場に出向かなくても、YouTube Live、渋谷5Gエンターテイメントプロジェクトの公式Twitterでもイベントの様子をリアルタイムで視聴できる。