仮想世界のSNSはどうなる?「ambr」がオープンアクセス(β)を開始!

ambrは、バーチャル空間上で利用可能なSNSサービス「ambr」のオープンアクセス(β)を5月25日より開始すると発表。事前登録の受付を開始した。5月20日までに登録した参加者にambr内の専用ポイントをプレゼントする。

ambrは、参加者がバーチャル空間上の姿である「アバター」となり、ほかの参加者のアバターとコミュニケーションができるサービス。現在はβ版としてテストの段階。各参加者が興味のあるテーマのルームに参加したり、興味のあるルームがなければ自分で作成したりと、一般的なSNSサービスと似た楽しみ方できる。

対応デバイスは「Oculus Go」「Oculus Rift (Rift S)」「HTC VIVE」のVRゴーグルのみ。パソコンやスマホのみでは不可。VRゴーグルのストアから専用アプリをダウンロードして参加する。サービス側が用意したアバターを利用する。それ以外にも自分でオリジナルの3Dデータをアップロードする方法もあるが、オリジナルアバターの利用にはpixivが運営する3Dキャラクタープラットフォーム「VRoid Hub」との連携が必要となる。