「ソード・オブ・ガルガンチュア」PlayStation VR版の発売が再延期

よむネコは、PlayStation VR用のゲームソフト「ソード・オブ・ガルガンチュア」の発売を2020年夏に再延期すると発表した。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響によるもの。開発の最終工程において遅延が避けられない見通しとなり、延期を決断した。発売日が決まり次第、公式WebサイトやSNSで公表する。

ソード・オブ・ガルガンチュアは、VRで構築された空間の中で巨人ガルガンチュアと戦う剣戟アクションゲーム。現時点ではOculus Rift S、Oculus Rift、Oculus Quest、HTC VIVE、WindowsMRに向けて有料で配信している。オンライン接続で最大4人まで同時にプレイすることが可能。武器や防具の種類も多数用意され、ステージも100種類以上。VRゲームの初心者から上級者まで楽しめる内容となっている。2019年12月のアップデートで新要素「アドベンチャーモード テサラクト・アビス」を追加。四次元空間「テサラクト」を舞台に、最深層(101F)にいるガルガンチュアの討伐を目指す。