宅飲みの次に来るのはVR飲みか!? 六本木の有名バーが仮想世界に登場!

ambrが開発を進める仮想世界SNS「ambr」内に、東京・六本木のスタンディンバー「awabar」が出店する。店舗名は「ambar.vr」。ambrのβ提供開始日の5月25日に同時オープンする。

awabar.vrは、参加者同士が仮の姿であるアバターとなり、ambrが提供する仮想空間の店舗に集まって一緒にコミュニケーションができるサービス。バーチャルのドリングやフード、おもちゃなど飲み会の雰囲気を盛り上げるアイテムを利用し、実際に顔を合わせている感覚で楽しめる。

利用するにはOculus Go、Oculus Rift(Rift S)、 HTC VIVEなどの対応するVRゴーグルが必要。各アプリストア上で専用アプリをダウンロードして利用登録する。現時点でパソコンやスマホ単体では利用できない。なお、ambrは今後も仮想空間内に出店するパートナー企業の募集を継続して進める。