思い出の風景をもう一度!病室や自宅にいながら360度VR映像で疑似体験

東地開発は8月13日、病気の治療や体力の衰えなどで外出できない人が見たい風景を疑似体験できるVRサービスを開始した。

サービスは見たい風景の様子を360度の動画や写真で疑似体験できるというもの。思い出の地や旅行先など、希望の風景をVRヘッドセット越しで見られる。治療や体力の衰えなどで「外出ができない」「家に帰りたいけど帰れない」「行きたいところがあるけど行けない」といった人のニーズに応える。

映像や写真は、全天球撮影に対応する8K3DVRカメラを使用して作成する。自社カメラマンがユーザーからオーダーを受け、直接現地に行って録画・撮影する。