MLBホームランダービーVR 日本大会 決勝を9月1日に開催!

メジャーリーグベースボール ジャパンは8月13日、「MLB ホームランダービー VR 日本大会 supported by AEON MALL」の決勝大会を9月1日にイオンモール幕張新都心で開催すると発表した。

ホームランダービーVRは、VRデバイスを装着した参加者が打席に立ち、センサーバットでスイングしてボールを打った結果を競うゲーム。1プレイ90秒間の中で、ホームランの数とホームランの距離、ボーナスポイントなどを獲得して順位を競う。ゲームの舞台となる球場は、7月にMLBオールスターが開催されたクリーブランドのプログレッシブ・フィールド。

決勝大会で開催されるのがイオンモール幕張新都心店。広島・名古屋・名取・福岡・千葉の5都市で開催された予選大会には合計約4000名が参加し、予選を突破した14名が決勝大会に挑む。

決勝大会の優勝者は大きな特典がある。本場アメリカのメジャーリーグの好きな試合を観戦できるペアチケットがもらえる(2019年レギュラーシーズン中のどこかで)。

決勝大会だけでなく、元MLB選手のウォーレン・クロマティ氏によるトークショーを実施し、ホームランを打つための秘訣などをレクチャーする。また、会場に併設されるMLBミニミュージアムでは、過去のMLB選手のユニフォームやバット、グラブなどの貴重なアイテムを展示する。