4K対応のVRハイエンドVRゴーグル「IDEALENS K4」を販売開始

クリーク・アンド・リバー社(C&R社)のVR分野の子会社dであるVR Japan(VRJ)は、4K解像度の一体型VRゴーグル「IDEALENS K4(アイデアレンズ ケイフォー)」の日本正規版の販売を開始したと発表した。

「IDEALENS K4」は一体型VRゴーグル「IDEALENS K2+」の後継機。OSはAndroid 8.1を搭載している。性能面では、高性能のSOCプロセッサーと4K(3,840×2,160ピクセル)解像度に対応した最新のハイエンド機種という位置付けとなる。

詳細な仕様は、画面サイズが5,7インチ、リフレッシュレートが75Hz、視野角が110度、SoCプロセッサが米Qualcomm Snapdragon 835、バッテリー容量が4000mAh、メモリーが4GB、ストレージ容量が64GB、Wi-Fiが11/a/b/g/n/ac、Blutoothが4.0 BLE、ヘッドセットトラッキングが3DoF (標準) となる。マイクとスピーカーを内蔵、重さは295g。