東京国際映画祭で「直感×アルゴリズム♪」と共演!ドコモの5Gを活用したVRライブ開催

東京・六本木ヒルズで開催される第32回東京国際映画祭(11月2日と3日)では、バーチャルアイドル(VTuber)と来場者が最新のVR空間ライブシステム内で共演できるイベント「Virtual×Real×Techライブ ~featuring 直感×アルゴリズム♪~」を実施する。

イベントは、大型LEDビジョンに映し出されたステージに「生放送 直感×アルゴリズム♪」の主人公キリンとシーの2人が登場し、同じステージ内で3Dアバターのバックダンサーとなった来場者と共演できるといった仕掛けを施す。ミュージックライブや映画祭にちなんだバーチャルキャラクターとの共演を体験できる。来場者の3Dアバターはイベント当日に生成したものを使う。

「直感xアルゴリズム♪2nd Season」を手掛けたDMM.RESORTSがCG映像制作を担当し、ジャストプロが総合プロデュースとしてVR、大型LEDビジョン双方で観客が楽しめる演出をする。ステージの運営は「直感xアルゴリズム♪」などを手掛けるAliceが担当する。

NTTドコモの5Gネットワークの活用も大きな目玉となる。パルスが開発したバーチャルライブアプリ「INSPIX LIVE」を導入したNTTドコモの5G対応スマートフォンとVRゴーグルを利用してライブステージを実施する。

「生放送アニメ 直感×アルゴリズム♪」は、2017年に登場したNTTドコモとチャイナモバイルグループのミグ動漫が手がけたバーチャルアイドルをテーマとしたCGアニメ。最新のモーションキャプチャーやVR・AR・MRなどの技術を活用し、番組のみならずそれに関連したイベントを日本・中国で行なうとともに、プラットフォームを通したライブ配信や、ライブビューイングなどを実施してきた。